◆ 観劇後 ◆ 猿飛佐助の憂鬱


猿飛佐助の憂鬱_観劇後

日時 2014年3月2日[日]~9日[日]
前売開始 2014年1月8日[水]
会場 吉祥寺シアター
作・演出 福田善之[新作書き下ろし]
出演 林次樹
田中純 観世葉子 渡辺聡 田谷淳 染谷麻衣
飯島真弓 福島梓 長尾稔彦 竹内大樹
一川靖司 磯貝誠 菊池章友 木村万里
吉岡健二 長谷川敦央 須藤沙耶 高橋渚
吉田恵理子 鈴木愛子 長江真希
平田広明
演奏 紫竹芳之 丸山由華
公演概要 Pカンパニー第12回公演
http://homepage3.nifty.com/p-company/performance12.html
Pカンパニーブログ 「本日のピーカンなり」
http://pcompany.jugem.jp/

劇作家として60年を迎える福田善之
そしてあの伝説の名作『真田風雲録』から50年
福田善之の《戦後》は終わらない

孤児の佐助は幼少期の記憶がまだらで欠落部分が多い。
佐助には生まれながらに他人の心が見えてしまうという特殊な能力がある。
その能力のおかげで佐助は生きのびてきたのであり
同時に嫌われ迫害もされてきた。
次第に佐助は真田党とその首領である真田幸村の元へと導かれていく。
佐助は何が正しいのか、世の中はどっちへ向かえばよいのか、
いや、そんなことより自分自身はどっちへ向かえばいいのか、
徳川という新しい時代の大勢力と戦いながらも、
ずっと迷い続けている。
真田幸村とともに闘った大坂の陣は敗れた。
落城し炎上する大阪城…それを見ながら佐助は、
なぜか心の中で快哉を叫んでいる自分に気がつくのだった…。

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◆ 観劇後 ◆ 猿飛佐助の憂鬱」への22件のフィードバック

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  2. トチノカ

    戦場で言うと、今頃来たのかと言われそうですが。風の音を聞くと猿飛佐助の憂鬱を思い出し、また観たいなと思います。
     私の住んでるところも、ビョウビョウゴウゴウとわりと強い風が吹くのですが、虎落笛ってどんな音がするんだろうとか思ったりしてます。
    お芝居とても面白かったです。視線は下から上へ左から右へ、私の目があと4つくらいあればいいのになんて思いながら観てました。佐助の姿が見え隠れするみたいに人の心も見え隠れ、操り人形や黒子さんのいる場面では不思議な感覚になりました。歌や舞は華やかで戦場であることを一瞬にして忘れさせます。着物がそれぞれ個性的で色彩も鮮やか、自由な気風を感じました。佐助さんとお紀伊さん、忍び同士の跳んでは反す戦いは激しくて迫力がありました。兄妹なのになんてこったって思いました。また、会えることを強く願います。いろんな人間関係がありましたが、佐助さんが淀君の息子だったっていうのが一番ビックリしました!
     幸村さんと淀君のお酒の席では色々な意味でドキドキしてしまいました。幸村さんがお酒をこぼさないかとか、口を吸うとか・・・とか。
     
     「明日は明日の風が吹く」 印象に残りました。先が分からないからこそ出る言葉なのかなと思いました。幸村さんは、この時どんな気持ちだったんでしょうか。
    大阪夏の陣,真田隊が気息を抑え敵を待ち伏せ幸村さんの「掛かれっ」からの戦う場面とっても感激しました。幸村さんの掛け声で場が急転、会場からは息をのむ音が聞こえてきました。場の空気が変わるのを体全体で感じた名場面でした。所作のひとつひとつ見惚れてました。とっても、かっこよかったです。何回も、何十分でも見ていたいくらいでした。
    徳川家本陣へ突撃する場面でのスローモーション強烈に心に響きました。ひとりひとりの動きとても素敵でした。幸村さんと佐助さんの心のやりとりも感極まります。
    日本一の兵、全身にやきつけました。
     舞台と客席の間仕切り感が無くて舞台も近かったので役者さんの息使いまで感じられるようでした。ステージが場面に応じて変化していくのを見ていて楽しいなって思いました。和楽器の生演奏を聴きながら最初から最後まで楽しませていただきました。
     とても素敵なお芝居を観させていただき、ありがとうございました。

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