◆ 観劇後 ◆ SOUND THEATRE CHRISTMAS NOSTRA


SOUND THEATRE CHRISTMAS NOSTRA

日程 2014年12月13日[土]・14日[日]
前売開始 2014年11月16日[水]
会場 日本橋三井ホール
原作・脚本・演出 藤沢文翁
音楽監督 土屋雄作
出演 平田広明…ジュリオ・ヴァザーリ
徳山秀典…エンツォ・アルバーニ
戸松遥…ピエトロ・ヴァザーリ、他
石井正則…ロレンツォ・デ・サンティス
演奏 土屋雄作…ヴァイオリン
伊藤志宏…ピアノ
宇田川寅蔵…サックス
公演概要 CHRISTMAS NOSTRA
http://christmas-nostra.soundtheatre.jp/
STORY
誰もが心踊るクリスマスの朝、
目覚めた暗黒街の帝王ドン・ヴァザーリの枕元に毎年届けられている謎のプレゼント。
厳重な警備網をかいくぐって、そいつは俺に届けやがる!
どうして、よりにもよって俺なんだ?
恐怖にかられたドンはボディーガードを増やし、屋敷を改築して、戦争の準備を開始する。
ドンがいったい何と戦っているのか分からず混乱する家族や部下達。
勘違いが勘違いを生み出し、ファミリーは大混乱してゆく・・・。
クリスマスとは? 家族とは? そしてサンタクロースとは?
サウンドシアターからのクリスマスプレゼント。大切な方と一緒に是非ご覧ください・・・

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◆ 観劇後 ◆ SOUND THEATRE CHRISTMAS NOSTRA」への17件のフィードバック

  1. にゃんちー

    気がつけばもう大晦日。今年もあと数時間になりました。
    CHRISTMAS NOSTRAを拝見してからクリスマスが過ぎた後もずっと余韻に浸っています。平田さんの演じられたジュリオ ヴァザーリは、強さと優しさと憂いを含んでいて、観ていてせつなくなりました。コメディなのに不思議です。ジュリオ ヴァザーリは愛するファティマを失って、心にぽっかり大きな穴が空いてしまい、愛息のピエトロではその穴は埋められ無かったのではとちょぴり感じました。ジュリオはジュリオなりに不器用な愛でピエトロを包み込み、ピエトロは父の寂しさを感じ、どんどん大人びて大好きなパパを支えようと頑張る子供になっていったのだと思いました。本当に優しい親子関係ですね。
    このストーリーは、私があたりまえのような気持ちでいたことが実は違っていて、感謝しなければいけないことなのだと改めて思う事ができた大切な作品に なりました。
    我が家ではとっくに二十歳を超えた私に毎年サンタクロースがやって来ます。サンタクロースを信じなくなった小学校低学年の頃から、どんなに私が夜更かししていても、朝起きると枕元にプレゼントが置いてあります。母が当然のように私にしてくれるサンタクロースのプレゼントは、「あなたはいつまでも大切な子供よ。」と言ってくれているようで、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
    大切な家族のことをもう一度心にとめる温かい気持ちが沸き起こるCHRISTMAS NOSTRAという作品に出会うことができたことは、最高のクリスマスプレゼントになりました。

  2. 志乃

    いきなりの絶叫!
    そしてテンポ良く、現在と過去と未来へ運ばれ、忙しかったり、穏やかだったり、
    笑ったり、思わず泣けてきたり…。
    いやもうドン・ヴァザーリ以上に忙しいクリスマスを過ごすことができました!
    ワタシは小さい頃からサンタクロースなるものを、全く信じてない子どもだったようなのですが、笑、
    「父親は誰でも子どものために一度はサンタクロースになる」のところで涙が止まらなくなりました。
    あぁ、親ってみんなそうだよね…と。

    街を仕切るマフィアのボスなのに妻と息子にはとっても不器用でついやり過ぎちゃうのに、
    肝心なところはヌケてる。
    オトコのロマンチストぶりと詰めの甘過ぎる鈍感ぶりがなんて可愛らしいんだろう
    そしてそれを愛おしいものとして許している奥さんのそっと包み込むような愛情に
    回想シーンになるたび涙を止めることができなくなりました。

    また乗っ取りを企んでいるはずのサンティスがお茶しに来ただけのピエトロに
    店のオススメ料理やケーキをあれやこれやと勧めているシーンで、お腹を空かせた子どもに対する
    親の無償の愛情感じて、胸が詰まるような気持ちになりました。
    お父さんて、みんな不器用で分かりづらいものだなと。笑。

    ピエトロが唯一、覚えている母の記憶。
    それがサンタクロースと踊っているお母さん。
    そしてそのサンタクロースは、実はお父さんであるドン・ヴァザーリ。
    ピエトロの欲しかったものばかり毎年、ヴァザーリの枕元に置いていったサンタクロースは、
    きっとピエトロにとってのサンタクロースになることを、ヴァザーリに思い出させるために
    毎年、毎年、来ていたのでしょうか?
    とすると、なんてまわりくどい!と思いつつ、
    逆にそれが「物語り」というものなのかなと自分の中にストンと落ちてきました。

    それにしても人を足蹴にして行く、凶暴なトナカイを引き連れた
    超人的で意外とバイオレンスなホンモノ?のサンタクロース。
    ホントのところヤツは何モノだったのでしょうか?
    冷静に考えるとかなり怖いっ!
    …ので思い出に縛られてクリスマスができなくなった旦那さまと残していく小さな息子のために
    奥さんが送り込んだ妖精?と思い込むことにしました。
    いやいや、それにしても文翁さん!
    こんなものすごいミステリーを消化不良のまま、ぽっかりと放置しないでクダサイ。泣。
    「三太九郎」よりヒドイです。笑。

    息子のピエトロと相談役のエンツォがオジサマ達の明後日の方を向いた発言に翻弄され、
    どんどんやさぐれていく様は、シニカルでイマドキでニヤリを通り越して大爆笑でした。
    そうだよね、思い込みが激しくなって論点がハズレまっくったり、
    ヤンチャ過ぎて大暴れしちゃったりする大の大人を子ども達はどう止めりゃいいんですか!
    ドン・ヴァザーリ達のお話は楽しくてメデタシメデタシで終われますが、
    現実の世の中では政治家や官僚、会社の上司達に好き勝手やられている私達にはちっとも笑えない!!
    だからこそ、エンツォがドン・ヴァザーリに「私は儲かる方にしかつきませんよ」と
    ハッキリ宣言するシーンに、「NOと言えない会社勤め人」の私は、
    そのセリフが羨ましくてなりませんでした。笑。

    確かに「CHRISTMAS NOSTRA」はクリスマスらしい、ちょっとドタバタした
    楽しいお話でしたが、私にとっては、男同士の「親」という人間と「子ども」という人間が
    その親子という関係性というか、絆をどう育てていくかという、ちょっぴり切ないお話でもありました。

    そしてサンタクロースという不思議存在って、なんて都合良く、笑、
    なんて素晴らしいのだろう!と大人になって、あらためて感じるお話でした。

    そうだ!
    素晴らしい装丁のパンフレット届きましたよ!
    そして最後に、もう一度。
    この「CHRISTMAS NOSTRA」の舞台に関わったすべての方に…、
    素晴らしい作品をありがとうございました!

  3. トチノカ

    クリスマスにパンフレット、届きました♪
    リボンを解いてプレゼントを開けたら、美味しそうなターキーが目に飛び込んできました!思わずニッコリしちゃいました。お腹が空いてたら、ろくなこと考えない、ファティマさんの言葉を思い出します。
    目に耳に手触り感とかも、楽しませてもらってます。素敵なお芝居を観させて頂きありがとうございました♪

  4. 平田広明

    沢山のご感想をありがとうございました。
    コメディや喜劇って演者として難しいので、お話を頂いた時には正直『さぁてエライこっちゃ…』とビビっておりましたが、大勢のお客様に楽しんで頂けて、僕も素敵なクリスマス気分に浸る事が出来ました。

    パンフレットを申し込まれた方、クリスマスに間に合いましたか?

    どうぞ来年も皆さまにとって素晴らしい一年になります様に♪

  5. きあろんろん

    今日はクリスマスイブ、明日はクリスマスですね。
    街中でクリスマスの飾りなどを見ると「もう終わったのになぜ?」と不思議に思う日々が続いていました。
    【Christmas Nostra】で自分のクリスマスは燃え尽きちゃったみたいです。
    たった2日間でしたが、3公演とも世界観にどっぷり浸っていました。
    ドン・ヴァザーリが威風堂々と闊歩するあの街へ今でも戻りたいです!

    自分が平田さんのファンのせいでもありますが、平田さんが演じるドン・ヴァザーリは本当に聴きごたえがありました!
    あのように演じられたのは、演出家さんの指示なのかもですけど、平田さんがジュリオ・ヴァザーリという人物にどんな背景を持たせたのか、とても知りたいなぁと思いました。

    観劇前のコメントに「平田さんは朗読をされながらお顔の表情や体の動きなども演技をしてくださるので」と書いたのですが、今回は感情などほぼオモテに出さずとても新鮮でした!
    だからこそ、息子くんと奥さまのシーンだけは声も荒げていて、ヴァザーリの必死さがとてもよく伝わってきました。
    最後の方の「宝物だ…っ!」のひとことは、表情もお声も、平田さんのお芝居のハイライトのように感じて、あぁ、役者さんの舞台を観にきている!と実感していました。

    (この先も平田さんの演技の感想を延々と下書きしたのですが投稿が恥ずかしく省くことにします…。いつか勇気が出ましたら…(^-^;))

    あ!ひとつだけ!
    3公演の中で1回、平田さんがすご~くカッコつけてたシーンがあったように思うんです。
    教会でドン・サンティスが「見ろよあの落ち着き払ったかっこう!」みたいな事を言ってたシーン。
    初日のソワレだけ右手をポケットに入れてすごくカッコよく立ってらして、あれは偶然だったのか、ちょっとカッコつけてらしたのか…(*´▽`*)

    戸松さん、ピエトロくんの時は元気いっぱい、ちょっとアニメっぽくすら感じるテンポのツッコミを入れたりしていたのに
    暗転するふとした一瞬で雰囲気がガラリと変わり、ファティマになるととてもとても素敵な女性になってうっとりでした。
    こんなにも明るくて優しそうで聡明な女性が、どうやってジュリオと知り合い一緒になるに至ったのか、すーっごく知りたいっ!と思っています。
    あの不器用そうなジュリオがどうやって射止めたのでしょう…。
    藤沢文翁さま、どうかどうか、ちょっとだけでもいいんです、メモ書きでもいいんです、ふたりのなれそめをどうかどうか!教えてください!

    初日を観た後に少しだけ感想を投稿しまして、その時に石井さんのお顔の表情が近くの席以外だと気づけなくて残念!と書いたのですが
    千龝楽では石井さん側ではなかったのにとてもお顔の表情が見えてよかったです!
    でもバラのネクタイには気づけませんでした…ごめんなさい(>_<)

    今回はコメディーなので笑いを誘う絶妙な「間(ま)」が必要だったかと思うのですが、演者さんのやり取りなどで公演によって若干長かったり短かったりってあると思うのに
    セリフが終わったと同時にピアノさんも演奏を止めたりして「間」をうまく作っていたのがサウンドシアターだなぁ!と思いました。
    きっと私なんかわからないところでフレーズを伸ばしたりしてるのかもしれないなぁなんて。
    これが作られたBGMだとこうは行きませんもんね!

    先日藤沢さんが「サウンドシアターにはト書きがない」と言われてました。
    私は朗読劇というと、サウンドシアターと朗読能しか知らないのですけど、ふつうはト書きがあるものなんですね!
    それがないからサウンドシアターは「このままストレートプレイにしてもいいのに!観てみたい!」と思ったりするのですねぇ。
    (考えたら朗読能にはト書きがありました。でもあちらは朗読自体を多重奏のように響かせる不思議な構成なのであまり気にならなかったです…)
    ト書きがないせいかセリフが多く感じてしまったり、情景を表現するべく奏でられた楽器が、声と同じ音域でぶつかってるように感じてしまったりしますが
    でもビジュアルを含めサウンドシアターという世界観はほかにはきっとないと思いますので、今後も素敵な作品と出会えますように。
    長々と感想失礼いたしました!

  6. トチノカ

    「一番欲しいものは何ですか?」
    私も…ファティマさんみたいに一緒にダンスするサンタさんと宝欲しいな、と考えるくらい温かく素敵なシーン、あんな優しい会話に憧れます。ジュリオさんは家族思いで愛情深い、ファティマさんが退院された時のジュリオさんが可愛いなと思いました。サーカス…そのまさかのジュリオさんの反応とか、笑みがこぼれます。これぞ我が家と嬉しそうに言うファティマさんは幸せそうでした。
    ピエトロくんが、お父さんとお母さんのダンスする姿を見て覚えていて、それをお父さんに伝えるというシチュエーションとっても素敵だなと思いました。
    ピエトロくんを誘拐された時、奪回作戦を瞬時に決断・指揮した後にジュリオさんが発した声「オレの宝」には、揺るぎない力強さを感じました。絶対守るんだって。サンタクロースが、何が大切なの?って問い、導いてくれたのかもしれませんね。

    皆が恐れる暗黒街の帝王、ドン・ヴァザーリが恐いという気持ちを自然に言っていたのが印象的でした。サンティスさんの「マフィアに必要なのは勇気じゃない臆病心なんだ」という言葉を思い出します。サンティスさんは、自分で臆病心を煽りすぎるところがあると思いますが。それから、内緒話をする時は場所を選んだ方が良いんじゃない?逆に目立ってるんだろうな、とか思ってました。ドン・ヴァザーリとプレゼントの話をしてる時なんか、可笑しくて楽しかったです。ピエトロ坊っちゃんが苦手だとか色々「おや?きな臭い?」とも思いましたが、憎めないところがあってファミリーの欠かせない一員だなって思いました。アルバーニさんとの腹の探りあいのような会話、もしかして、穏やかじゃない?なんて不安にもなりましたが、なんやかんやと楽しそうだわと不安なんてどこ吹く風となりました。大人に囲まれて育ってるピエトロくんにとって話し相手にもなってるしアルバーニさんがいてくれて本当に良かったって思いました。ファティマさん直伝のサンドイッチも作れるし、思い出を共有し合っていて素敵なファミリーだな~って、しみじみ思いました。ドン・ヴァザーリは皆と接している様子から、恐怖は感じず穏やかで粗野な感じは、まったく無くむしろ上品で情感たっぷり、夫の時も父親の時もドンの時も全部素敵でした。
    サンタクロースのねじろというか本部があるグリーンランドに本当に行きかねない必死なジュリオさんが面白かったです。サンタさんの枕元にプレゼントを置いてきてやると…プレゼントの中身はそれこそ爆弾でしょうか、仕返ししてやるといった様子のジュリオさんが少しカワイイとも思いました。
    誘拐されたピエトロや子供逹を奪い返すべく、銃弾飛び交い、煙は立ち上ぼり、火薬の臭いが充満する中をガスマスクを着けたカラフルで上等な生地でできた服を着たサンタクロース逹が、さぞかし大暴れしたんでしょうね。真っ黒なサンタも目立つけど、メチャクチャ強いバラ柄のサンタは特に目立ちそう♪黒衣のサンタが宝を奪い返す…このシーンとても楽しく時間が経つにつれもっと好きになります。観劇した当初はガスマスク着けてませんでしたが時間が経つにつれ備わってきました。イメージやビジョンちょっとづつ変化してます。それから、今度はサンティスさん家でトナカイが大暴れしているのが気になります~。

    サンタクロースの正体はエリック爺さんではないのかと途中まで推測してました。実は死んでないんじゃないかとさえ思ってました。超絶な身体能力で銃撃戦をかいくぐり、ニコニコ笑顔で持ってる大きな袋さえ武器に変えて突進してくるサンタさんを想像しました。ドンに、あて身をくらわせベッドまで運んで寝かせ枕元にプレゼント置いていく…サンタさん最強なんじゃっ、て思いました。ジュリオさんにしたら怖かったでしょうに、第三者にしてみればなんてファンタスティックな光景か…ピエトロくんも色々なものと闘ってたみたいだし…プレゼントの内容もピエトロくんの欲しかった物だったというのもこれはジュリオさんにサンタになってプレゼントを息子に贈れというメッセージなのかと思いました。

    舞台に大きな暖炉とその上にリボンの解かれたプレゼント、クリスマスカラーのライトに左右に大きな街灯もあってお洒落でした。白い玉のライトが舞台と客席をぐるぐる回る様子は、舞降る雪をまたはイルミネーションや賑わう街や家の灯りを連想しました。灯りや俳優さんの目線を追ったりして、少し客席も見渡したりしました。楽しかったです。
    あの音楽をもう一度、生演奏で聴きたい。楽器の響が心地よかったです。生演奏と朗読が一緒に合わさった贅沢な空間をお腹いっぱい味わえました。トナカイやサンタ帽をかぶっての演奏、連帯責任ですからねと、バンドの皆さんには複雑だったかもしれませんが私達にとってはクリスマスのサプライズとなりました。メロディーと共にクリスマス・ノストラが甦ります。プログラムにCDが付いているという嬉しさ増し。音楽まで聴けるなんて素敵です。3曲も入ってるしウキウキします。極めて個性的なヴァザーリファミリーの面々に出会えるのも楽しみ。プログラムが届いた後もヴァザーリファミリー大暴れしてくれそうな予感ありありです。

    観劇後、会場に飾られたツリーやリースをゆっくり見させて頂きました。手作りのマスコットも飾り付けされてて見ていて楽しく、とても可愛かったです。
    この日はホワイトクリスマスにもなり、さらにハッピークリスマスとなりました。…一言、言わせて頂いてハッピーはハッピーでも、隠語の方ではありませんからね?

    皆様、楽しいクリスマスを~♪

  7. twinsまま

    平田さん、スタッフの皆様 感想が遅くなってすみません。

    千龝楽に拝見しました。冒頭の登場から ドキッって
    シルエットからカッコイイ ボルサリーノなお写真ないですか?
    どんどんお話に引き込まれ、爆笑しつつ
    ファティマとのシーンにドキドキし ジュリオはファティマをものすごく愛してたんだなぁって でも不器用な男な感じも滲みでてるし ピエトロに対してもおなじで 可愛い悪ガキ 
     
    ラストに向けた男気満載な奪取シーンも マシンガンがないのにみえましたよ(^_^;)
    この辺がSoundTHEATERさんのSoundTHEATERたる由縁ですね

    食から始まる幸せ
    年末に向けて 素敵な作品に巡りあえました
    ありがとうございました。

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